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【デジタル自主】ダークネットの解説 第2部:I2Pにアクセスする方法

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こちらはダークネットの使い方の解説シリーズです。
ダークネットはデジタル自主のインターネットの未来ですので、早くわかった方が良いですね。♡

一般ネットよりダークネットの方がメリットは:

デメリットは:

I2Pに接続しましょう!

目次
I2Pのインストール
Arch、Artix、Manjaro、Alter Linuxの場合
Debian、Devuan、Ubuntu、Linux Mint、MX Linuxの場合
FreeBSD、GhostBSD、NomadBSDの場合
OpenBSDの場合
Void Linuxの場合
Gentooの場合
Fedoraの場合
Windows、macOS、iOS、ChromeOS、Androidの場合
コンフィグファイルの編集
ブラウザの設定
qutebrowser
Pale Moon
Luakit
Otter Browser
ungoogled-chromium、Brave
Firefox、Librewolf
Chrome、Edge、Opera、Safari

I2Pのインストール

Arch、Artix、Manjaro、Alter Linuxの場合

sudo pacman -S i2pd

Debian、Devuan、Ubuntu、Linux Mint、MX Linuxの場合

sudo apt install i2pd

FreeBSD、GhostBSD、NomadBSDの場合

doas pkg install i2pd

OpenBSDの場合

doas pkg_add i2pd

Void Linuxの場合

sudo xbps-install -S i2pd

Gentooの場合

sudo emerge --ask net-vpn/i2pd

Fedoraの場合

sudo yum install i2pd

Windows、macOS、iOS、ChromeOS、Androidの場合

大至急Linux又はBSDに更新して下さい。
Windows、macOS、iOS、ChromeOS、又はAndroidでダークネットにアクセスするのは危険です。

コンフィグファイルの編集

Linuxの場合:

sudo nvim /etc/i2pd/i2pd.conf

BSDの場合:

doas nvim /usr/local/etc/i2pd/i2pd.conf

「i2cp」の部分は、下記で交換して下さい:

[i2cp]
## Uncomment and set to 'true' to enable I2CP protocol
enabled = true
## Address and port service will listen on
address = 127.0.0.1
port = 7654

「upnp」の部分は、下記で交換して下さい:

[upnp]
## Enable or disable UPnP: automatic port forwarding (enabled by default in WINDOWS, ANDROID)
enabled = true
## Name i2pd appears in UPnP forwardings list (default = I2Pd)
name = I2Pd

保存して閉じて下さい。

ブラウザの設定

qutebrowser

コンフィグファイルを変更して:

nvim ~/.config/qutebrowser/config.py

下記の行列を貼って下さい:

config.bind('x1', 'set content.proxy system')
config.bind('x2', 'set content.proxy socks://localhost:9050/')
config.bind('x3', 'set content.proxy socks://localhost:4447/')

それで「x1」は一般ネット、「x2」はTor、そうして「x3」はI2Pとなります。
Torにアクセスする方法は第1部で説明しました。

Pale Moon

ツール→アドオン→アドオン入手の検索ボックスで、「FoxyProxy」を入力して、「FoxyProxy Basic」をインストールして下さい。
下記の設定をコピーして下さい。

接続するには、FoxyProxyのアイコンで右クリックして、「すべてのURLでプロキシ「127.0.0.1:4447」を使用」をクリックして下さい。

Luakit

「:proxy」を入力して、「a」を押して、「i2p socks://127.0.0.1:4447」を入力して下さい。
接続するには、「:proxy」を入力すると、「i2p」までスクロールしたら、エンターキーを押して下さい。

Otter Browser

ツール→環境設定→詳細設定→ネットワーク
「プロキシ」の下で、「追加」→「プロキシを追加…」をクリックして、「一般」→「マニュアル」で、「プロトコル」は「SOCKS5」をチェックして、「サーバー」は「127.0.0.1」、と「ポート」は「4447」を入力して下さい。
接続するには、追加したプロキシをチェックして下さい。

ungoogled-chromium、Brave

mkdir -p ~/.local/opt/chromiumext
cd ~/.local/opt/chromiumext/
wget https://github.com/henices/Chrome-proxy-helper/archive/refs/tags/v1.3.3.tar.gz
tar zxfv v1.3.3.tar.gz
rm -rf v1.3.3.tar.gz

「chrome://extensions/」にアクセスして、「デベロッパーモード」を有効にして、「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」をクリックして下さい。
「ディレクトリ:」で「~/.local/opt/chromiumext/Chrome-proxy-helper-1.3.3」を入力して、エンターキーを押して下さい。

「Proxy servers」で、「SOCKS PROXY:」で「127.0.0.1」を入力して、「PORT:」で「4447」を入力して、「SOCKS5」をチェックして下さい。
そうして、「Advanced settings」で、「Proxy mode:」はそのまま「singleProxy」で良いです。

Firefox、Librewolf

三→設定→ネットワーク設定→「接続設定…(E)」
「手動でプロキシーを設定する(M)」を選択して、「SOCKS ホスト(C)」で「127.0.0.1」を入力して、「ポート(T)」で「4447」を入力して、「SOCKS v5(V)」をチェックして下さい。

そうして、「SOCKS v5 を使用するときは DNS もプロキシーを使用する(D)」を有効にして、「DNS over HTTPS を有効にする(B)」を無効にして下さい。

Chrome、Edge、Opera、Safari

危険ですので、上記のブラウザに乗り換えて下さい。

次回はホスティング方法を説明します。
続く


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